Vol.94|特別なことはないけれど──畑の“日常”が好きだと思えた日

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🌿 今日の畑は、いつも通り。

朝の空気がひんやりしていて、土の匂いが少し冬に近づいてきていて。

野菜たちはそれぞれゆっくり、確実に成長していて、

私もその様子をただ静かに見守るだけの時間でした。

「特別なことは何もない」

でも、そんな日がいちばん心が落ち着くのかもしれません。

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🥬 昨日より少しだけ大きい葉。

草むしりした跡に新しい芽。

水たまりの反射がきれいだったこと。

ほんの数ミリでも変化している野菜たちを見て、

あ、今日も生きてるなぁ」って思えるのが嬉しい。

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☀️ 畑に通うというルーティンが、日々の軸になってきた

畑へ行くと、頭の中がリセットされて、

やるべきことや悩みごともスッと落ち着いていく。

農業って、

“作業をする時間”だけじゃなくて、

心が整う時間”でもあるんだと感じるようになりました。

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📓 大きなニュースはなくても、こういう日が積み重なって畑が育つ

そして自分も育っていくんだな、とふと思った一日。

また明日も、いつも通り畑に行きます🌱

小さな変化があれば、またここに書きますね。

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