🥬 少しずつ姿を変える畑
朝の畑に立つと、露をまとった白菜の葉が朝日を受けて輝いていました。
虫に食べられて穴だらけの葉もありますが、それでも力強く広がる緑。
小さかった苗がここまで育ってくれたことに、ただただ感謝の気持ちが込み上げます。
🌱 虫たちとの共存
よく見ると、ところどころに小さなかじり跡。
「やられた!」と思うよりも、
“それだけ元気な葉が増えてきたんだな”と受け止められるようになりました。
農薬を使わずに育てる以上、虫との攻防はつきもの。
それでも、少しずつ葉を巻き始めた姿を見ていると、
“生きる力”そのものを感じます。
🌤 朝露のきらめきに励まされる
最近は朝晩の冷え込みも強くなってきて、
畑には露がびっしり。
冷たい空気の中でキラキラ光る葉を見ていると、
季節の移り変わりを肌で感じます。
春や夏とは違う、静かで穏やかな時間。
この寒さが、白菜を甘くしてくれると思うと、
冷たい空気も少し優しく感じました。
💭 完璧じゃなくてもいい
虫食いの穴も、曲がった葉も、
この畑で生きてきた証。
“きれい”じゃなくても、“生きている”白菜たちは、
どんな形でも美しいと思えます。
自分のペースで、ゆっくりでも確実に育つ姿に、
人の生き方も重なる気がしました。


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