🌱 赤と緑のコントラスト
700平米の畑の中で、紅三太の赤がはっきりと見えるようになってきました。
最初は土の中に隠れていたのに、気づけば地表に顔を出して、
「ここにいるよ」と言っているように見えます。
赤い根と濃い緑の葉のコントラストが本当にきれいで、
畑がいっそうにぎやかになりました。
☀️ 風に揺れる葉、根が育つ土
畝の上を吹き抜ける風に、紅三太の葉がサラサラと音を立てます。
少し虫食いの跡もあるけれど、それも自然の証。
土の中では、根がしっかりと太り、赤く色づいていく。
葉の上では風が踊り、土の下では命が息づく――
そんな景色を見ていると、自然のリズムそのものを感じます。
🌿 まっすぐ、でも個性豊か
同じ列に並んでいても、紅三太たちはそれぞれ少しずつ形が違います。
まっすぐ伸びるもの、少しねじれたもの、葉が大きいもの、小さいもの。
どれも一生懸命に育っていて、まるで“人間みたい”だなと思いました。
畑の中にいると、完璧さよりも“そのままの姿でいい”と思える瞬間があります。
💡 秋の畑が教えてくれること
日中の光はやわらかく、空気は少し冷たくなってきました。
夏の畑とはまったく違う景色。
でもこの季節の静けさが、植物の色をいっそう引き立ててくれます。
紅三太の赤は、そんな秋の光を受けて、より一層鮮やかに。
季節の移ろいとともに、畑も少しずつ表情を変えていくのを感じました。


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