Vol.103|冬がきた朝のこと

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❄️ しんと静まり返った朝

今朝、外に出た瞬間、

思わず足が止まりました。

辺り一面がふわっと白く染まっていて、

まるで世界の音が全部リセットされたみたいな静けさ。

雪ってこんなにも空気を変えてしまうんだ…と、

ただ立ち尽くしてしまったほど。

ライトの下で降り続ける雪は、

まっすぐ落ちるというより、

細い糸みたいにふわふわ漂っていて、

見ているだけで心が落ち着く不思議な時間でした。

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⛄ 積もった雪に残る“気配”

うっすら積もった雪を見ると、

いろんな足跡が残っていました。

誰かが歩いたような跡、

小さな動物のものらしき跡…。

夜の間、ここを通ったんだなぁと思うと、

寒さの中でも生きている気配を感じて、

なんだか心があたたかくなりました。

雪が積もると不便なことも多いけれど、

この季節だけの景色”に

毎年嬉しくなる瞬間があります。

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✨ 冬がくれるリセットの時間

畑もキッチンカーも日々慌ただしく動いているけれど、

こうして雪が降ると、

自然に “一度ゆっくりしなさい” と言われているみたい。

立ち止まる時間も必要なんだよって

背中をそっと押されているような、そんな気持ち。

冬は苦手だけど、

こういう静かな朝があるから悪くないなと思えます。

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❄️ これからもっと寒くなるけれど…

また今日から少しずつ、

できることを丁寧に積み重ねていきます。

雪の季節も、どうぞよろしくお願いします。

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