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Vol.76|かぶの三つ子ちゃん――“間引かない”を選んでみた

🥕 間引きしない、という選択今回のかぶは、あえて“間引きしない”で育ててみることにしました。通常なら、元気な株だけを残して他を抜くのがセオリー。でも、「もしそのまま育てたら、どうなるんだろう?」という curiosity(好奇心)が勝ちまし...
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Vol.75|今日の畑がいちばんきれいだった

🌄 朝の空気の中でいつものように畑に立った朝。空はうっすらとオレンジ色に染まり、その光が、葉の先についた露をキラキラと輝かせていました。特別な作業をしたわけではないけれど、その景色を見た瞬間、「あ、今日の畑がいちばんきれい」と思いました。🍃...
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Vol.74|立ち上がるほうれん草――季節の変化を感じながら

🌱 ぐんと伸びたほうれん草気がつけば、ハウスのほうれん草がぐんぐんと伸びていました。最初のころはしなっとしていて心配だったのに、今ではしっかりと葉を広げ、根元もたくましくなりました。朝日を浴びて光る葉を見ていると、この数週間の成長を思い出し...
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Vol.73|やわらかな緑に希望をのせて――レタスの成長

🥬 小さな苗から、しっかりとした姿にあのときポットに種をまいて育てたレタスが、今ではこんなに大きく葉を広げるようになりました。まだ丸く結球するほどではないけれど、一枚一枚の葉が厚みを増し、風に揺れるたびに生きていることを感じます。💧 朝の水...
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Vol.72|すくすく伸びるトマト――小さな実りへの期待

🍅 苗からしっかりとした姿へあのときポットで育てていたミニトマトの苗が、今ではこんなにも立派に。まだ花は少ないけれど、茎は太く、葉もしっかり広がっています。支柱に沿って伸びていく姿を見ていると、「ちゃんと生きてるなあ」と、思わず声をかけたく...
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Vol.71|虫食いの葉も愛しい――育ってきた白菜たち

🥬 少しずつ姿を変える畑朝の畑に立つと、露をまとった白菜の葉が朝日を受けて輝いていました。虫に食べられて穴だらけの葉もありますが、それでも力強く広がる緑。小さかった苗がここまで育ってくれたことに、ただただ感謝の気持ちが込み上げます。🌱 虫た...
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Vol.70|紅三太の試し抜き――それぞれの形、それぞれの命

🥕 試し抜きの朝畑に行くと、葉の間からのぞく赤い色。「そろそろかな」と思いながら、紅三太の大根を試しに抜いてみました。土を握る指先に伝わる重みと感触。少しずつゆっくりと引き抜くと、赤くつややかな大根が顔を出しました。太いもの、細いもの、まっ...
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Vol.69|“食べる”を深掘りする——行為から関係へ

① 行為 → 関係これまでの「食べる」は、私(食べる人)と料理(食べられるもの)の一方向の行為でした。でも、自分で育てた野菜を口に入れた瞬間、そこに関係が生まれました。天気、土、種をくれた人、アドバイスをくれた人、運んだ水、ほどいた土――無...
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Vol.68|畑のカレー――初めてのかぶ料理に挑戦

🍛 畑で採れたカブが、食卓へついに収穫したカブ。これまで「どうやって食べるんだろう?」と悩んでいましたが、「カレーに入れてもおいしいよ」と教えていただき、思い切って挑戦してみました。お肉を使わず、野菜だけでつくる“野菜カレー”。土の香りがま...
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Vol.67|朝露のきらめき――紅三太の畑に訪れた静かな時間

🌅 朝の光が差し込むころ冷たい空気の中、畑に立つと息が白く見えるようになってきました。太陽が山の向こうから顔を出すと、葉の先に残った露が一斉に光を放ちます。そのきらめきの中に、赤い茎を伸ばす紅三太の姿。まるで「おはよう」と挨拶してくれている...