🥬 朝の光を浴びる白菜たち
今朝の畑に着いた瞬間、まず目に飛びこんできたのが、
白菜の葉一枚一枚にのった朝露のきらめきでした。
冷たい空気の中で、葉脈がすーっと浮き上がって見えて、
まるで呼吸しているみたい。
巻きはじめの中心部分も、ほんのり立ち上がってきていて、
ゆっくりだけど、確実に “白菜になっていく途中”。
その姿を見るたびに、焦らず見守ることの大切さを教えられます。
🍃 虫さんに少し食べられても大丈夫
ところどころ葉に穴が空いているのも、
「農薬を使わずに育てている証拠」。
むしろ、自然の中でちゃんと育っている感じがして誇らしい。
触れるとひんやりしてて、
「今日も一晩、寒さに耐えてくれてありがとう」って
つい声をかけたくなります。
🌱 今日も少しずつ巻いていく
白菜は急に巻くわけじゃなく、
朝・昼・夜の積み重ねでゆっくりゆっくり形になっていく。
まるで私自身の農業修行みたいだなと思いながら、
そっと葉を広げて確認してきました。
このまましっかり巻いてくれますように。
また成長の報告しますね😊🌿


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