🥬 “あれ?なんか形ちがうぞ…” から始まった発見
今朝ハウスに入った瞬間、
レタスの真ん中が、いつもよりキュッと立ち上がっているのに気づきました。
昨日までは、ひらひらと葉を広げるだけだったのに、
今日は中心が“筒”みたいにまとまりはじめていて、
「あ、これが結球のはじまりなんや…!」と、胸がじんと熱くなりました。
ほんの少しの変化なのに、
ずっと見てきたからこそ分かる“ひとつの節目”。
種から育ててきたレタスが
やっと次のステージへ進んだようで、
なんだか嬉しくてずっと眺めてしまいました。
💭 見に行けなかった日の不安と、見られた日の安心
実はここ数日、
時間の都合でハウスに行けない日があって、
「寒さ大丈夫かな」「乾いてないかな」と、ずっと気になっていました。
行けなかった日の分まで心配して、
行けた日の分だけ、成長を強く感じる。
そんなふうに、
畑がすっかり“日常の中心”になっている自分に気づきました。
だからこそ、
今日の“巻きはじめ”という小さな変化が、
より一層うれしかったのかもしれません。
✨ 野菜って、静かに、でも確実に前へ進む
レタスは声を出して「成長するよ!」なんて言わないけれど、
葉の向きや重なり方、中心のまとまり方が
毎日ほんの少しずつ前へ前へと進んでいました。
気温差のあるこの季節でも、
自分の力でちゃんと生きようとしている姿には、
何度見ても胸を打たれます。
🌱 収穫まであともう少し
結球が始まったということは、
ここから一気に姿が変わっていく時期。
でも焦らず、
ひとつひとつの変化を楽しみながら、
丁寧に見守っていきたいです。


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