🥬 小さな苗から、しっかりとした姿に
あのときポットに種をまいて育てたレタスが、
今ではこんなに大きく葉を広げるようになりました。
まだ丸く結球するほどではないけれど、
一枚一枚の葉が厚みを増し、
風に揺れるたびに生きていることを感じます。
💧 朝の水やりと成長のリズム
最近は朝晩の冷え込みも強くなり、
水やりのタイミングも少しずつ難しくなってきました。
でも、朝露と日の光が重なる時間、
葉の表面に小さな水の粒が光る瞬間は、
何度見ても飽きません。
その一滴一滴が命を支えていると思うと、
水やりの手にも自然と力がこもります。
🌿 虫食いも風の跡も、全部ひとつの物語
ところどころに小さな穴。
風で揺れたせいか、少し傾いた葉もあるけれど、
それも含めて自然の中で生きる証。
完璧ではないけれど、
この畑の中でたくましく育つ姿は、
どんな形よりも美しいと感じました。
☀️ ひとつひとつの葉に宿る希望
手でそっと触れると、
やわらかな質感と、ほんのりとした冷たさ。
これから結球し、立派なレタスになるまで、
どんな変化を見せてくれるのか楽しみです。
日々の小さな成長を感じるたびに、
自然と笑顔になれる――そんな存在です。


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