🍛 畑で採れたカブが、食卓へ
ついに収穫したカブ。
これまで「どうやって食べるんだろう?」と悩んでいましたが、
「カレーに入れてもおいしいよ」と教えていただき、
思い切って挑戦してみました。
お肉を使わず、野菜だけでつくる“野菜カレー”。
土の香りがまだ残るような新鮮なカブを切る手にも、
少し緊張とワクワクが混じっていました。
🥕 カブのやわらかさと甘み
煮込んでいると、カブの角が少しずつ丸くなっていきます。
スプーンを入れるとすっと崩れるくらいのやわらかさ。
ひと口食べてみると、「カレーにカブって、こんなに合うの⁉」とびっくり。
甘みがカレーのスパイスと溶け合って、
やさしくて深い味わいに変わっていました。
🌿 彩りの葉っぱもプラス
せっかくなので、カブの葉も最後に入れてみました。
彩りはぐっと良くなって、見た目も鮮やか。
ただ、ほんのりとした苦味があって、
「これは好き嫌いが分かれそう」と正直に感じました。
でも、畑で育てた葉っぱまで使えることが嬉しくて、
全部の命をいただくような気持ちになりました。
💭 自分で育てた野菜の味
スーパーで買う野菜とはまったく違う。
形も大きさもそろっていないけれど、
“自分の手で育てた”というだけで、
味わいに深みが増すように感じます。
収穫して、洗って、切って、煮込んで、食べる。
畑から食卓までの流れを体験できたことで、
「食べる」という行為が、少し特別に感じられました。


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