Vol.68|畑のカレー――初めてのかぶ料理に挑戦

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🍛 畑で採れたカブが、食卓へ

ついに収穫したカブ。

これまで「どうやって食べるんだろう?」と悩んでいましたが、

「カレーに入れてもおいしいよ」と教えていただき、

思い切って挑戦してみました。

お肉を使わず、野菜だけでつくる“野菜カレー”。

土の香りがまだ残るような新鮮なカブを切る手にも、

少し緊張とワクワクが混じっていました。

🥕 カブのやわらかさと甘み

煮込んでいると、カブの角が少しずつ丸くなっていきます。

スプーンを入れるとすっと崩れるくらいのやわらかさ。

ひと口食べてみると、「カレーにカブって、こんなに合うの⁉」とびっくり。

甘みがカレーのスパイスと溶け合って、

やさしくて深い味わいに変わっていました。

🌿 彩りの葉っぱもプラス

せっかくなので、カブの葉も最後に入れてみました。

彩りはぐっと良くなって、見た目も鮮やか

ただ、ほんのりとした苦味があって、

「これは好き嫌いが分かれそう」と正直に感じました。

でも、畑で育てた葉っぱまで使えることが嬉しくて、

全部の命をいただくような気持ちになりました。

💭 自分で育てた野菜の味

スーパーで買う野菜とはまったく違う。

形も大きさもそろっていないけれど、

自分の手で育てた”というだけで、

味わいに深みが増すように感じます。

収穫して、洗って、切って、煮込んで、食べる。

畑から食卓までの流れを体験できたことで、

「食べる」という行為が、少し特別に感じられました。

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