🧰 資材選びでやらかした
「支柱は2.1mがいい」とどこかで見かけ、そのまま購入。……ハウスの高さも通路のクリアランスも確認せずに。いざ持ち込んでみると、支柱が思った以上に“でかい”。苗はまだそこまで伸びていないのに、支柱だけが主役級の存在感でした。学び:まず測る。現場の寸法が正義。
🍅 それでも“1本支柱”でスタート
方法は予定どおり1本支柱。株ごとに1本ずつ、根元からやや深めに差し込み、安定を最優先。いまは苗が小さいので、上の余った長さは“将来の伸びしろ”として置いておくことにしました。結束は茎を締めつけない8の字結びで軽く。成長に合わせて結び位置を上げていく前提です。
🔎 わかったこと(いまの段階)
- 支柱は長すぎても短すぎても不便:今回は“長すぎ”側。奥まで挿して安定を稼げたのは救い。
- ハウスの高さ・肩の立ち上がり・通路幅まで含めて計画すべし:搬入・作業動線で長尺は意外と邪魔。
- 苗が小さいうちに支柱を立てるのは◎:根を崩さず、後から差し込むより断然ラク。
💡 次に活かすメモ
- 次回はハウスの有効高さを採寸→支柱長を選定。必要なら1.8m+延長など“伸ばせる構成”も検討。
- 余った長さが気になる場合は、キャップを付ける/先端を梁に当てない角度で設置して安全確保。
- 結束は増やしすぎず、節間ごとに“ゆるく・高く”更新していく。
🌱苗のペースに合わせる
支柱はもう準備万端。でも、主役のトマトは“自分のペース”でゆっくり。焦らず、今日はただ一本の糸を張っただけ。次の結び目は、苗が教えてくれるはずです。


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