🌱 小さなポットから畝へ
ハウスで育てていた白菜の苗が、ついに畝へ移動する日を迎えました。
小さなポットの中で頑張って根を伸ばしていた苗たちを、ひとつずつ優しく手に取りながら植えていきます。
土にしっかりと根を下ろしてほしいと願いながら、丁寧に指で穴を掘り、そっと苗を置いて土をかぶせる――その作業の繰り返しが、不思議と心を落ち着かせてくれました。
☀️ 定植のタイミング
少し迷いながらも、天気や気温を見てこのタイミングでの定植を決断。
朝のうちは曇っていたけれど、昼には日が差し込み、ちょうどよい日和になりました。
「ここで大きく育ってね」と声をかけたくなるほど、どの苗も頼もしく見えます。
🥬 ハウスから畑へ――環境の違い
ハウスの中では守られていた苗も、外に出ると風や温度の変化にさらされます。
まるで独り立ちするような感覚で、「頑張れよ」と心の中で応援しながら作業を続けました。
自然の中で育つということは、強くなることでもある。そんなことを感じながら、土の匂いに包まれた一日でした。
💡 定植という節目
種をまき、芽を出し、苗を育て、畝へ植える――その一連の流れの中で、少しずつ“農業のリズム”が身についてきたように思います。
白菜の成長を見守りながら、また次の季節へと進んでいきます。


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